資金繰りに活かす

子会社(グループ会社)で使い切れない欠損金を利用したい事例

和風居酒屋を展開している株式会社Xと、過去に設立2年以内の消費税の免税メリットを目的として設立し洋風居酒屋を経営している有限会社Y。

X社は業績が好調で毎期利益が発生しているが、Y社は出店ミス等により業務を縮小し多額の損失を抱えている状況である。 社長Aとしては何とかY社の損失をX社に取り込めないものかと考えている。